こじ記

めくるめく、こじろ~の魅惑の世界へようこそ(ぇ

6月26日のブログ(仮)

今日のランチは『Yonchome Cafe』に行って来た。


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鶏もも肉のグリル

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ウマウマ(●´∀`●)



夕方からはちょっと中野に行って来た。
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夕飯はスーパーでお寿司買ってきた。
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塩とレモンで食べるさっぱり風味


ちなみに昨日の夕飯は『万福』のミックス定食
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安定の美味さ(●´∀`●)


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コレ気になって買ってみたんだけど
やっぱ普通のやつのが美味かったw


あと、こないだ近所のお菓子やで
これ見つけて買ってきた。
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これ『ケンミンSHOW』で紹介されたんだけど、
その反響がすごくて全国各地から
注文が殺到したらしい。


実際に食べてみたら・・・・
全然美味くなかったw



ちなみに昨日は1日中家にいて
見れてなかった映画を消費して終わったw




『映画』
『ブラック・ウォーター』('07 豪) 21/100


ワニに襲われる恐怖を描いたパニックムービー。


ワニとは言っても
巨大化した怪物みたいなやつではなく
ただのワニですwただのw


登場人物は4人。


とは言っても1人は早々ワニに食われるんで
ほぼ3人しか出てない。


それ以外はエキストラさえ1人もいないw


いや、むしろメインのワニさえ
ほとんど画面に登場しないままの状態がしばらく続く。


そして画面も一切変わらずマングローブの木の上w


どんだけ予算ないんだよw


乗ってきた船が転覆して
木の上に逃げるんだけど、
ワニに襲われるかもという恐怖と
移動手段がないので動けない3人。


そこでどうするかまず考えたのが救助を待つ事。


こんなところに人が来るわけないw


で、次に考えたのが・・・
木を伝って行けばいい!


いやいや、
行きをボートで来た道を
平坦な道でさえすごい距離なのに
足場の悪い木の上を伝って行くとか不可能に決まってんだろ!w



そんなバカげた意見すら
静止できずにいる頼りない男。


ためしに行ってみるっていう女に
『気をつけていくんだぞ。』しか言えない男w


え!?それだけ?w
止めろよ!ww


そんな緊迫した中で
周りの虫を気にして
虫除けスプレーを塗る3人w


すぐそばにボートあるのに
それをひっくり返して帰るっていう
一番まともな行動に達するまでに半分の尺を要するw


転覆っていっても
足が届くくらいの浅さだからなw


あとワニに捕まって
デスローリングされたのに無事だとかありえないw


ラストもなんかあっけない幕切れで
イマイチ盛り上がりに欠ける。


この手のパニック物にしては死んだ人数も少ないし。


てか登場人物4人しかいないから当たり前かw


そして一番俺が驚いたのが
この作品、DVDが発売されてるってこと!w


☆こじろ~の個人的評価・・・・★★★☆☆☆☆☆☆☆(★3.5)


『プラダを着た悪魔』('06 米) 22/100


作品自体は知ってたけど
観たのは初めて。


個人的にはすごく良かった(*´∇`*)


やっぱ一番は主役のアン・ハサウェイの魅力につきるw


アン・ハサウェイって正直今まで
出てる作品ほとんど観た事なくて
最近でいうとレ・ミゼラブルのイメージがすごく強かったんだけど
こんなに美人さんだったのねw


その彼女が色んな服装をしてるのも
見てるだけで楽しいし、
ストーリー自体も良かった。


主役のアン・ハサウェイ以外の役者も
それぞれいいキャラしてて
上司役のメリル・ストリープはさすがって感じ。


もし俺の上司があんな人だったら
俺は1週間ともたないだろうけどなw


☆こじろ~の個人的評価・・・・★★★★★★★☆☆☆(★7.5)


『探偵はBARにいる』('11 日) 23/100


うん、まあそれなりに楽しめたw


主演の大泉洋は普段のあのおとぼけキャラも
若干入りつつって感じでいいキャラだと思う。


相棒の松田龍平は
『多田便利軒』の行天のキャラと結構かぶるw


題材が探偵ってことで
『探偵物語』をリスペクトしてんのかな?


息子の松田龍平も出てるしw


ストーリー自体はありきたりといえばありきたり。


正直映画で見るほどでもって感じは否めない。


どうして邦画ってこうも
スケールが小さいんだろうか。


あと気になった点を箇条書きで書くと、
・高嶋政伸の悪役は違和感があるw
・吉高由里子に騙されたw
・最後のシーン『極道の妻たち』みたいw
って感じかなw


☆こじろ~の個人的評価・・・・★★★★★☆☆☆☆☆(★5.0)


『刑事物語5 やまびこの詩』('87 日) 24/100


片山刑事(武田鉄矢)がミスしてクビになって、
それでも捜査をして事件を解決して
クビは免れるけど
他の警察署に転勤になるっていう
お決まりのプロットは今作も変わらずw



もうねツッコミどころ満載なわけですがw


警察なのに何故身分を隠すか。
被害者の隣の部屋というバレバレの張り込み。
なんで工事現場で踊ってんの?
ラストシーンの電車の窓へのメッセージどうやって書いたの?
とかとか。


あと無駄に脇役が豪華だったな。


冒頭の物語とは全く関係ないシーンで
石倉三郎と片桐はいりがちょい役で出てたり、
若かりし日の石丸謙二郎が1シーンだけ登場してたり。


あとハンガーヌンチャクが進化して
三節棍みたいになってたw


何気に一番面白かったのは、
張り込み中に緑のたぬきを食べてたシーンかもww



てかね、
最終的には被害者を助けてはいるけど、
刑事のくせにやってることめちゃくちゃですからw


被害者を恫喝。
病院に置いてある救急車を勝手に運転。
反対車線を逆走。


こんなんが刑事でいいのか?w



☆こじろ~の個人的評価・・・・★★★★★☆☆☆☆☆(★5.0)


『魔界転生』('81 日) 25/100


面白かった(●´∀`●)


20年以上ぶりくらい?めちゃくちゃ久々に見たんだけど、
昔見た時の鮮烈なイメージが未だに残ってる作品。


やはり今見ても面白いと思えるのは
それだけ当時のイメージが強烈だったんだろうな。


まず何がいいって
キャスティングが完璧!!


柳生十兵衛役の千葉真一が渋くてカッコイイし、
天草四郎役の沢田研二は、
妖艶な魅力に溢れててまさに適役!


それ以外にも
若山富三郎、緒形拳、真田広之、丹波哲郎と
そうそうたる顔ぶれで豪華。


ストーリーは、
恨みを残して死んだ天草四郎がこの世に蘇り、
同じく現世に未練を残した
色々な傑物たちを、次々と魔界から転生させ手下として
復讐を果たそうとする。
っていう男子なら大好きであろうパターンw


登場するのが柳生十兵衛・天草四郎・宮本武蔵とかとか、
それだけでなんかワクワクしてしまうw


しかも大ベテランの俳優陣だけに
殺陣のシーンがものすごくカッコイイ!


特に最後の
燃えさかる城の中での
千葉真一vs若山富三郎の対決シーンはすごかった。


これはこの時代だからこそ撮れた名作だろうな。


この作品の約20年後に
天草四郎を窪塚洋介が演じてリメイクされてるんだけど、
全然見る気がしないw



☆こじろ~の個人的評価・・・・★★★★★★★★☆☆(★8.0)


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