こじ記

めくるめく、こじろ~の魅惑の世界へようこそ(ぇ

9月18日のブログ(仮)

今日のランチは『じっこ』に行って来た。

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揚げ豆腐 鶏肉ときのこのあんかけ

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サラダは食べ放題


美味かった(●´∀`●)


天気がいいからテラス席に座りたかったけど
満席だったのが残念。



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その後は2時間ほどぶらぶら散歩した。


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乗っかるね~w


暑さも和らいできたし、
散歩が気持ち良い時期になりつつあるな(●´∀`●)


散歩はお金も掛からないし
歩くたびに色んな発見があって楽しい



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夕飯にコレ食べたけどイマイチだった。



夜はAKBのじゃんけん選抜を見た。


投票で決めるんじゃなくて
完全に運だのみだから
普段チャンスの少ない子達にも
平等にチャンスがあるからいいね。



テレビといえば、
昨日のロンブー淳の結婚生放送見たんだけど、
奥さんが素晴らしい人すぎた。


淳の両親に宛てた手紙のところとか
感動して泣いてしまったw




『ウィザード』は最終回だったけど、
結局最後までイマイチ盛り上がらないまま終わってしまった。


自分的には『オーズ』の時がMAXだったかもw



『H×H』は旅団vs蟻で若干テンションあがった


原作でも旅団編が一番好きだし、
キャラでも一番好きなのはウヴォーギン。


『ドラゴンボール』でも
一番好きなキャラはリクームだし、
そういう肉弾系キャラが好きなのかもw


『映画』
『鳥』('63 米) 96/100


ヒッチコックの動物パニック物。


随分昔に見て
鳥が怖かった印象あるんだが、
今見てみるとそうでもなくて、
作品的にもイマイチだった。


突然人を襲い始める鳥の恐怖が
この映画のキモなわけだが、
前半の1時間近くは全く関係ない
ラブロマンス物か?って流れ。


しかも出会い方も適当だし、
その後の展開もありえない設定。


ヒロイン役のティッピー・ヘドレンはめちゃ美人だけど、
つまらない事で嫌がらせしたり、
勝手にひとんちに不法侵入したり、
初めてお邪魔した家で平気でタバコを吸うしと嫌な女すぎるw


そんな女にホイホイ惹かれて
最初はケンカしたりしてたくせに
翌日には急にラブラブになってる男。


こんなアホな2人のやりとりが前半を占めてる。


正直いらないw



この2人に限らず
出てくる登場人物すべてにイライラする。


息子のカノジョに異様に嫉妬する母親、
泣くだけの妹。


暖炉から大量の鳥が出てくるところとか、
ジャングルジムにカラスが集まってくるシーンとか
心理的に怖いシーンはいくつかあったけど
鳥が襲ってきた背景が不明のまま終わるのもイマイチ。



突っ込みどころも多かったし。



何故か鳥が飛び回る中電話ボックスに入ったの?とか、
なんでわざわざ鳥がいる外に避難するのか?
そっちの方が危険だろ!とかとか。



☆こじろ~の個人的評価・・・・★★★★☆☆☆☆☆☆(★4.0)


『ドミノ』('05 仏・米) 97/100


実在した女賞金稼ぎの話を元にしてるらしい。


つまらなかった。


取調べのシーンから始まって
今までの出来事を回想する感じで進むんだけど、
いちいち説明的なのがうっとしい。


スタイリッシュな映像を狙ってるのか
時間軸を交錯させたり、
画面も終始チラチラしっぱなしで見にくい。


ああいうのは随所に適度に入れることによって
効果が現れると思うんだが、
あんなに入れると逆効果にしかならないw


場面展開多いし、
登場人物も多くてわかりづらい。



あと尺も2時間と長くて
途中で見るのをやめようかなとも思ったw


最後らへんはながら見してたw


何よりもっとドンパチする映画なのかと思ってたけど
大間違いだった。



この映画の良かった点は、
主演のキーラ・ナイトレイ。
ではなくミッキー・ロークw


あと何故かそのまんまの役で出てくる
『ビバヒル』のスティーブとデビッドの2人w


久々に『ビバヒル』が見たくなったw



そんな映画(ぉ



☆こじろ~の個人的評価・・・・★★★☆☆☆☆☆☆☆(★3.0)


『2001年宇宙の旅』('68 米・英) 98/100


何気に初観賞。


てか、え?これが映画史に残る名作なの?w



序盤での
人間の祖先、猿人が骨を振り上げるあの有名なシーンを
初めて見て若干テンションあがるも、
以降はどんどん落ちてく一方w



とにかく序盤から退屈なシーンの連続。


黒い画面のまましばらく止まってたり、
バックに音楽が流れる中、一切のセリフもないシーンが延々続いたりと
とにかく眠気を誘う、誘うw


てか実際に途中で何回か寝たしw



たしかに映像面は素晴らしいと言えるんだけど、
ストーリーが難解すぎる。


正直エンターテイメント要素は皆無といっていい。


特にラストの20分なんて意味不明。



これってどういう意図で作ったの?


観る人によって
それぞれの解釈がある系?


俺は単純に楽しめる作品が好きで
考えさせられるような映画は嫌いなんだよな。


映画はエンターテイメント性を重視する俺にとって
この作品は映画というよりも
プロモーションビデオのように感じた。



☆こじろ~の個人的評価・・・・★★☆☆☆☆☆☆☆☆(★2.0)


『ブラック・レイン』('89 米) 99/100


初めて見たんだけどなかなか楽しめた。


舞台が大阪で
見た事ある場所も結構出てくるから余計かも。


出演者も豪華。


マイケル・ダグラス、アンディ・ガルシア、
高倉健、松田優作、若山富三郎、内田裕也、
神山繁、ガッツ石松、安岡力也などなど。



日本人監督ならこの配役も納得いくだろうけど
外国人の監督でこのメンツ揃えるって何かすごいw


外国人の日本描写っていつもおかしな点があるもんだけど、
今作も例外ではないw


ヤクザの事務所が何故か風呂場みたいだとか、
ネオンはまるで中国とか、
あんなデコトラ走ってないwとか、
夜にあんな市場やってないだろとかとかw



でもそれを差し引いても楽しめたのは
やっぱキャスティングだろうな。


無骨でマジメな高倉健は、
アウトローでケンカっ早いなマイケル・ダグラスと好対照で
めちゃ渋かった。


これが遺作となった松田優作も
キレた演技で良かった。


あとめちゃ若い内田裕也w



大阪の街並みは『ブレード・ランナー』
鉄工所のシーンは『エイリアン』を思い出した。


監督がリドリー・スコットだけにw


☆こじろ~の個人的評価・・・・★★★★★★☆☆☆☆(★6.5)


『インファナル・アフェア』('02 香) 100/100


ハリウッドでもリメイクされたし、
日本でもドラマになった作品。


個人的にアンディ・ラウとか
トニー・レオンが出てるような映画は好きじゃないw


でもこの作品はそれなりに楽しめた。


無駄にアクション・シーンで誤魔化さずに
心理戦を重点に置いてるのも良かったかも。


ただラストがイマイチよくわからなかった。



10年前の回想シーンで
主役の2人を違う役者が演じてて
全然似てないからわかりづらかった。


たかが10年であんなに顔が変わるわけもなく、
何故わざわざ別の役者を起用したのかが謎すぎる。



あと、あのビルに入るときに
潜入捜査官も防犯カメラに映ってるはずでしょ?



久々にケリー・チャンを見た気がするw


☆こじろ~の個人的評価・・・・★★★★★★☆☆☆☆(★6.0)


『ポセイドン』('06 米) 101/100


『ポセイドンアドベンチャー』のリメイクに位置づけされる作品。


時間も短めだし、
何も考えずにさっくり楽しめる作品だと思う。


こういう作品は本当に息が詰まる。


しかし皆、潜るの得意だねw


俺だったら
いくら昔水泳やってたとしても
あんなに潜れないw



バラストタンクのシーンと、
窓を破って水が一気に浸入してくるシーンが怖い。


あとエレベーターのシーンで
自分のことは後回しに
先に行かせてくれた優しい従業員に対して
非常にも突き落とすところが違う意味で怖い。


ある意味リアルなのかもだけど。



ラスト近くでいなくなった子供を探して助けるシーン。


助かってよかった~!って盛り上がるところなのかもだけど、
盛り上がるどころか、勝手にいなくなるガキに腹が立つだけだったw



船からようやく出たら
目の前に都合よく浮いてるボート。


そして照明弾撃ったらほどなくして救出ヘリというご都合主義w



ふと思ったんだが、
最初に高波に襲われた時、
船上プールで遊んでた人たち
意外と助かってたんじゃね?


そのまま海に逃げ出されただろうし、
何より泳ぎやすい格好だしw


☆こじろ~の個人的評価・・・・★★★★★★☆☆☆☆(★6.0)



【こじろ~のつぶやき】
今年、早くも映画鑑賞100本クリアした(●´∀`●)
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